桜実神社・
八つ房杉

桜実神社の境内に杉の巨木。
一つの株から伸びた8本の幹が絡み合い、ある幹は途中で一本になり、再び分かれるといった、きわめて珍しい樹形が目を引きます。

その昔、神武天皇が大和平定のために陣を張っていたときに植えられたものと伝えられています。

根元の周囲は9メートル、樹高は14メートル。
枝は天を大きく覆っています。

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